▼Member(L→R)(Photo in 2017)
Sota Ujike(Ba,Cho.&Sound Design.)
Yuki Yoshimura(Gt,Vo.)
Yusuke Isano (Dr.&Recording,Mixi&Mastaring.)
Sakiを交えての旧アーティスト写真
兵庫県神戸市を拠点に活動中のバンド。
「音、波、粒、光、揺れる。」
心地良い轟音をテーマに、時に優しく、時に激しい楽曲を奏でる。体を包み込む圧倒的なサウンドは関西バンドシーンでも評価が高い。愛称はどよぺん。
2010年
11月 大学で同じ軽音サークル仲間であるYuki(Gt,Vo.)、saki(Dr.)、hokuto(Ba.)にてバンド結成。「ペンギンをバンド名に入れたい!」とyukiの要望からメンバーそれぞれ1単語出し合って、土曜日と人鳥とコーヒーにバンド名が決まる。
2011年
5月 初ライブを尼崎Deepa?で行う。初期はplentyみたいな音楽性だった。
2012年
1月 一身上の都合でhokutoが脱退。後任として軽音サークル仲間でありYukiの旧友であるUjike(Ba.)がサポートメンバーになる。Yukiがシューゲイザー要素をバンドに取り入れたいと思っていたのを何処かから聞きつけて連絡してきたらしい。
3月 「曲作りもバンド運営も関わってるしもう正式メンバーでええやん」とSakiの一言でUjikeの正式加入が決まる。この時期からUjikeの機材好きの影響でサウンド面の強化が始まる。
12月 初音源シングル『nette Frau』をリリース。神戸で音楽仲間が作れず困っていたので大阪へと足を運ぶ。
2013年
3月 "Lemon's chair"等シューゲイザーの有名バンドを初めて生で見て感動する。音量の大きさに憧れて自分たちのアンプの音量も上がる。
5月 JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL EXTRA 2013 OSAKAに出演。そして1st EP『Meer』をリリース。心斎橋FANJとの共同企画シリーズ『夜』を初開催。忙しい一月を過ごす。
11月 シングル『presente / ニーナ』をリリース。the Keeleyと関西5箇所ツアーを敢行。改めてノイズの素晴らしさを知る。
12月 CIGARETTE in your bed に呼ばれ初の東京遠征。ライブ翌日御茶ノ水にてYukIが憧れのFender USA Jazz masterを購入。
2014年
1月 Yukiがメンバーに内緒で購入した新ギターをサプライズでライブ当日に初めて持っていくも、「トラブルの元やから事前に報告しろ。」とUjikeに怒られる。
9月 JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL 2014 OSAKAに出演。
UjikeがAlice kitelaのユラと共に立ち上げたneksia recordsから土曜日と人鳥とコーヒー× Alice kitela split EP『specimens ep.』をリリース。
YukiとUjikeが”BORIS”を初めて生で見る。あまりの迫力に圧倒された結果、更にアンプのボリュームが上がる。
2015年
5月 『flora EP』を無料リリース。Ujikeが初めてミックスとマスタリングを担当する。
11月 neksia recordsの企画アルバム『ウツリカサネ』に楽曲『verlieren』で参加。
2016年
5月 Sakiが一身上の都合で脱退する。結成当時のメンバーがYuki独りになる。後任として、レコーディングエンジニアとして関わっていたIsanoがサポート参加。
11月 新体制初のEP『ljósmóðir』をリリース。
マスタリングAIのLANDRを使ってみたり、こっそり通販も始めたりと色々試みる。
霜降り猫、odayakanakurasiを招いてRelease Party『ljósmóðir』を開催。
2017年
1月 Twitterにてライブ動画を配信開始。
5月 bandcampにてエフェクター決起集会のLive Bootlegを配信開始。
6月 Live Album「eitt」を無料配布開始。Yuki、Isanoの憧れである(ex.Psysalia Psysalis Psycheのメンバー率いる)COYOTE MILK STOREのリリースツアーに参加。感無量。
10月 YouTube公式チャンネルを開設。ライブの空気感を伝える活動に力を入れ始める。
11月 女の子のマーチ企画「夢の続きをしよう cut.1」に出演。対バンのキラキラした若さに胸が苦しくなる。
12月 カトリック神戸中央教会にてチャリティーコンサートに出演。聖堂の荘厳さと美しさに圧倒されるIsano。
2018年
1月 Chaos Recommend主催「Chaos Meeting vol.4 大阪編」に出演。
Ujikeがこの頃から髪を伸ばしはじめる。
2月 憧れのCOYOTE MILK STOREと再共演を果たす。感無量。
5月 初の名古屋遠征にてメンバープロデュースSingle第一弾「Parameer 01」をリリース。
6月 UjikeがBORISの音作りを参考に低音を強化し轟音さを増す。
7月 盟友The keeleyを招いて北堀江club vijonにて企画「五夜」を開催。The Keeleyを迎え撃つために新曲「Ymir」を作る。
9月 Xanadu企画「青ニ、溶ケル。」に出演。二度目の岡山遠征ライブ。岡山、いい街。
10月 MINAMI WHEEL After Partyに出演。ミナホとは無縁だと思っていたので驚く。
2019年
1月 三度目の岡山遠征にてメンバープロデュースSingle第二弾「Parameer 02」をリリース。すっかり岡山がお気に入りになる。
きいろれこーず V.A「FOREVER SHOEGAZE 05」にAmyで参加。
フリーペーパー「GOUON」にて特集記事が掲載される。
Ujikeが1500wのベースアンプを入手し音量が爆発的に上がる。
2月 二度目の名古屋遠征。お世話になったブッキング担当シミズ ミミさんの新たな門出を爆音で祝う。
4月 Native Boy企画「カイコウ」にて約7年振りに扇町para-diceに出演。
5月 フリーペーパー「GOUON」のイベントへ出演。大量の機材とともに数年振りの関東遠征。
11月 人数限定公開レコーディング&スタジオライブ「夜~tvö~」を開催。Isanoが家庭の事情で活動休止。YukiとUjikeの2人編成でライブを続ける。
12月 Live Album「tvö」をリリース。路地裏音楽祭 pre.「ROJIURA
COMPILATION」に参加。
2020
1月 「これからはハードじゃなくてソフトの時代だ!」と謎の風を感じ、UjikeのシステムがiPadアプリベースになる。システムの軽量化に成功するも結果何故かアンプが2台体制になる。(約30kg→約20kgに減量。)
4月 Isanoが復帰予定だったライブが新型コロナウィルスの影響により中止。
5月 インターネット配信型シューゲイザーフェス DKFM presents「DreamGaze Worldwide vol.2」に「sentiti」と「rezar」のスタジオセッション映像で参加。
6月 気が付けば Isanoが復帰し3人編成に戻る。
11月 Yukiが機材の重さに悩み、ついに食わず嫌いしていたマルチエフェクターを一部導入する。
12月 クリスマスにメンバープロデュースSingle第三弾「Parameer 03」をリリース。
2021
2月 コロナ禍でライブが開催されたり中止になったり配信のみになったりするなか、今までにないペースで新曲を制作していく。
6月 このページを見たIsanoが「もしかして初ライブから今年で10年じゃないですか?」と発言。10周年企画に向けて動き出す。
デッドポイントに悩むUjikeがヘッドレスベースを導入。しれっと4弦から5弦ベースに移行する。しかし結果としてデッドポイントからは逃れられなかった。
9月 10周年企画第一弾として「Parameer 01」のRemix ver.をリリース。
12月 10周年企画第二弾として1st e.p.「Meer」を完全リメイク+初期の未収録楽曲を追加した3rd e.p.「Re:Meer」をリリース。
2022
3月 バンドロゴをリニューアル。「Re:Meer」CD版をリリース。CD版のクレジットからしれっとIsanoが正規メンバーになる。
4月 Isanoとゆら(Alice Kitela)が共催企画「blow a fuse vol.1」を開催し、出演する。246jusoにてスタジオライブ。
7月 心斎橋CLAPPER移転前にChelsea Rendezvous企画「Noiseless Nameless」に出演。
8月 新作のクリスマスリリースに向けてレコーディング開始。今年は計画的なスケジュール。
11月 メンバーが各5曲ずつ選曲した影響元プレイリストをサブスクで公開。Apple Music Spotify
12月 4th e.p.「Parameer 04 -fatras-」をリリース。
2023
5月 深居優治に呼ばれ初の広島遠征をするもまさかのG7広島サミットと日程が被り会場近辺が交通規制区域に指定される。高速道路の混雑を予想して早めに出発するもガラガラでむしろ快適であった。
6月 Ujikeが興味本位でベースのチューニングを三音下げに変更。更に低音感が増す。
9月 Isanoがレコーディングした縁からChelsea Rendezvous(歪みの国のチェルシー)レコ発企画京都編に出演。
11月 「blow a fuse vol.2」「京気轟音」とスタジオライブに2本出演。「音量でかいのでしんどくなったらスタジオから出ていってください。」と客に言い放ち、実際に客が出て行った。
12月 「サブスクで聴けなくて不便」とUjikeの一声で「Flora EP(Remastered 2023)」をしれっとリリース。
2024
2月 思いつきでギターアンプの発音を左右12msecほどずらしてみたら同じボリューム設定なのにバンド全体の音が抜けるようになって不自然的に音質が向上する。
4月 gravel's end主催「新世界 其の四 at 京都夜想」に出演。どよぺん本番中大音量の中音に合わせて夜想側が外音を出すもあまりの大きさに一時パワーアンプの電源が落ちライブが止まる。その後無事復旧しセトリを最後までやらせてくれた夜想に感謝。
5月 Isanoがスタッフとして働くLan Music Studio主催「Lan Lan Live vol.30 at 淀川区民センター」に出演。どよぺん演奏中、音漏れで区民センター側から苦情がこないかとLan店長が怯えていたらしい。
6月 なし崩し的な諸事情でUjikeが本名の氏家草太名義で実験音楽のソロ活動を始める。
ヨルノアト×京都GATTACA共催スタジオライブ「京気轟音 vol.2」に指名され出演。耳栓が無料配布される。
8月 スタジオ練習をIsanoが体調不良で欠席したため、その場のノリでYukiとUjikeの2人インプロ音源をレコーディング。そのまま当日にwebリリースする。(氏家草太ソロ名義)
11月 Ujikeが思いつきで「Japanese Wall Of Sound」のキャッチコピーと共にロゴを勝手に更新する。
12月 Ujikeソロが脅威の音源リリース速度で活動半年ほどにも関わらずどよぺんの総リリース数を上回る。尚出来は…
例年クリスマスに何かしらリリースしていたのをみんななんとなく虚無っていたためサボる。というかクリスマスにリリースやるのデメリットデカくね?と薄々感じていたどよぺん一同であった。
2025
1月 Isano監修でAmyを追加収録・全曲再ミックスした「flora EP (Remasterd 2025)」を発表。旧flora EPとの聴き比べセットで販売開始。
2月 九州初のシューゲイザー系イベント「KYUSHU SHOEGAZER FESTIVAL 2025」に出演。初めて九州、福岡に赴く。運悪くアイドルのツアー日程と被りホテルが取れなかったので3泊4日のフェリー旅に。久々の船に一同興奮する。北九州のうどんが美味すぎて関西に帰ってから出汁に違和感を感じるように。
5月 Isano×歪みの国のチェルシー共催「さつきシューゲイザー 2025」を尼崎tora&怪獣シアターにてサーキット開催。「人には人のシューゲイザー。」をテーマに、これってシューゲイザーか…?と思うような多様なジャンルを盛り込む良い1日になった。ちなみにUjikeはトリ演奏なのに酔い過ぎてMC中共演者に酒を買いに行かせたり演奏中タバコを吸っていた。(ごめんね。
9月 「伝えたい事は直接伝えた方がいい。」と以前から感じていたYukiが世間には公表せず密かにX(旧Twitter)を引退する。
10月 fuzzy stereo × pLoom × 土曜日と人鳥とコーヒーのスリーマンイベント開催。Isanoが過去に初代ドラマーとして在籍したバンドの2代目ドラマーがfuzzy stereoのハタケヤマ氏だったという驚きの出会い。
2026
1月 散▽巡のリリース企画"旅路"に呼んでもらうもYukiの身内に不幸があり、急遽UjikeとIsanoの2人編成でライブを行う。
3月 Yuki復帰。土曜日と人鳥とコーヒーとして遅めの2026年初ライブを行う。
4月 Mathologyの来日ツアー大阪編に出演。散▽巡とようやく対バンだ!と喜ぶIsanoだったが、前日にドラムサポートを頼まれまさかの散▽巡と土曜日と人鳥とコーヒーの2ステージ出演となった…。
5月 Isano×歪みの国のチェルシー共催「さつきシューゲイザー 2026」に出演。去年の約束通り出番は1番目。トリの歪みの国のチェルシーのライブをまったり観る。
つづく
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